昆虫の生態を研究し、その成果とおもしろさを伝えていくことで、研究室にかかわるすべての人の進化リテラシーの向上を目指します。
希少種や生物多様性の保全、害虫や外来種のコントロール、生態系サービスの持続的利用といった応用課題の解決を見据え、昆虫の行動・進化・遺伝・動態・群集の基礎的な研究を進めています。こうした一連の研究プロセスを通じて、科学の知識と考え方、フィールドワーク・実験・統計・プログラミング・ライティング・プレゼンのスキルを身につけていきます。具体的な研究内容はプロジェクトへ。
また、研究の成果とおもしろさを子どもたちや地域のみなさんに広く伝えていくことで、昆虫学・生態学の普及と次世代育成に取り組むとともに、そのために必要な表現力とコミュニケーションスキルを磨いていきます。これまでの活動はアウトリーチへ。
研究対象は、チョウ・ガ・テントウムシ・カメムシ目(グンバイムシなど)が中心ですが、その限りではありません。
当研究室に所属して卒業研究に取り組むためには、三重大学 生物資源学部 生物資源総合科学コースもしくは農林環境科学コースへ!
大学院生(修士/博士)として研究するためには、三重大学大学院 生物資源科学研究科 資源循環学専攻 博士前期/後期課程へ!
日本学術振興会特別研究員(PD)の受け入れも歓迎です。
随時、研究室の見学を受け付けています(こどもから大人まで)。希望する方はこちらまで
取材や観察会の依頼、共同研究の相談もこちらまで
We accept international students through MEXT Scholarship from the Japanese government".
We also accept international researchers through Postdoctoral Fellowships by Japan Society for the Promotion of Science (JSPS) and other programs.